Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

CALM~モイスチャーセラムの2つの発酵エキス成分とは~口コミあり

オーガニックスキンケアブランドCALMのモイスチャーセラムが気になっていませんか?

CALMモイスチャーセラムには、2つの発酵エキスが配合されているそうです。

どんな発酵エキス成分が入っているのでしょうか?

そこで、CALMモイスチャーセラムに配合されている、2つの発酵エキス成分について調べてみました。

 

CALMモイスチャーセラムの2つの発酵成分とは

CALMモイスチャーセラムの発酵成分を調べてみると、次の2つの発酵成分が配合されていることが分かりました。

 

≪モイスチャーセラムの発酵成分≫

  • 植物乳酸菌発酵エキス「LB16」
  • 植物発酵LPS「RiB」

 

植物乳酸菌発酵エキスLB16とは

植物乳酸菌発酵エキスLB16とは、北海道で有機栽培された大豆のみを乳酸菌で発酵させたエキスのこと。

有機大豆を発酵させる乳酸菌は、16種類の乳酸菌を選び抜いて使用しているそうです。

乳酸菌が作り出す栄養素は、それぞれの乳酸菌によって違うといわれています。

ですので、16種類の乳酸菌によりできたLB16には、色々な美肌成分が含まれていると考えられます。

 

では、LB16にはどのような美肌作用があるのでしょうか?

CALM公式サイトによると、「LB16はお肌の「ランゲルハンス細胞」に働きかけ、お肌の美肌力を高める」とあります。

詳しいことは分かりませんでしたが、LB16はCALM独自の発酵成分ということで、とても美肌効果が期待できることが分かりました

ちなみに、LB16は保湿作用がある成分になっています。

 

植物発酵LPSRiBとは

植物発酵LPSRiBとは、国産のお米を、稲に住んでいる乳酸菌で発酵させたエキスのこと。

RiBもお肌のランゲルハンス細胞に働きかけ、お肌を美肌へと導く作用があるそうです。

また、RiBには保湿作用もありました。

植物発酵LPSRiBはお肌へのなじみや浸透力が良いとのことですので、高い保湿作用が期待できるということです。

 

CALMモイスチャーセラムの口コミ

CALMモイスチャーセラムの2つの発酵エキスの特徴が分かりましたね。

では次に、CALMモイスチャーセラムの口コミをみて行きましょう。

 

≪CALMモイスチャーセラムの口コミ≫

「こちらのモイスチャーローションの後に使用しています。
濃密なテクスチャーでみずみずしさがあるタイプで、なじませると肌への伸びが良く浸透することでべたつきも気になりません。
塗った後の肌はしっかりとうるおいも感じられ肌がしっとりしていてくれます。
夜つけて朝になっても乾燥せず肌はしっとりしたままです。
また朝のメイク前も使用してますがベースメイクもしやすいです。
日中もうるおいを持続してくれるから乾燥なく、もっちりした肌で一日過ごせます。」

引用:https://www.cosme.net/product/product_id/10121793/review/505788834

CALMモイスチャーセラムの口コミには、「しっとり感がある」という感想がありました。

また、べたつくことなくとても使いやすそうなテクスチャーであることも、口コミから分かりましたね。

 

CALMモイスチャーセラムの全成分

CALMモイスチャーセラムの全成分を調べてみました。

モイスチャーセラムには、乳酸球菌培養液・コメ発酵液の他に、

保湿成分のグリセリン、美肌成分のシロキクラゲ多糖体や加水分解ローヤルゼリー、

などの成分が入っていることが分かりました。

 

≪CALMモイスチャーセラムの全成分≫

水、プロパンジオール、乳酸球菌培養液、ペンチレングリコール、グリセリン、クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体、グリセリルグルコシド、コメ発酵液、パントエア/コメヌカ発酵エキス液、シベリアカラマツ木エキス、シロキクラゲ多糖体、加水分解ローヤルゼリータンパク

 

CALMモイスチャーセラムの使い方

CALMモイスチャーセラムの使い方は、「お風呂上りや洗顔後に、適量を肌にやさしくなじませる使い方」になっていました。

化粧水や乳液を使うときは、化粧水の前、乳液の後に使うのかなと思います。

 

まとめ

CALMモイスチャーセラムの2つの発酵成分の特徴をみてきました。

CALMモイスチャーセラムには、保湿作用がある「植物乳酸菌発酵エキスLB16」と「植物発酵LPSRIB」が配合されていることが分かりました。

また、LB16とRIBは「ランゲルハンス細胞」に働きかける作用があることも分かりました。

ランゲルハンス細胞は、外部の刺激からお肌を守る細胞といわれています。

ですので、ランゲルハンス細胞に働きかけるLB16とRIBをお肌に補給することにより、「お肌の外部の刺激に負けない肌質になる効果」も期待できることも分かりました。